ブレインワークスグループの強み

フロンティアスピリットと共に歩み続ける

共に走り共に考えながら、常に一歩先の道筋を提案

創業から23年、私たちブレインワークスグループは常に日本の中小企業の経営支援の現場に立ち続けてきました。創業以来、中小企業の経営サポートサービスを提供している私たちは、中小企業の現場で耳を傾けてきたフィールドワーカーとも言えます。当社のモットーは日本においても、アジアにおいても"実践者"であり続けることです。

今、日本は改めてアジアとの付き合い方が問われています。日本の戦後の繁栄は今さら説明する必要はないでしょう。しかし、21世紀を迎え、世界は激変の時代を迎えました。経済成長にブレーキのかかる先進諸国を尻目に中国やASEAN諸国は急成長を遂げ、世界経済に大きな影響力を持つようになりました。これからの世界経済はアジア抜きでは考えられないものになってきています。今こそ、日本企業は海を渡り、アジアでチャンスを自らつかみにいかなくてはなりません。

大航海時代に活躍したコロンブス、バスコ・ダ・ガマ、マゼランたちはなぜ偉業を達成することができたのでしょうか?
それは未知の航路を進む勇気と道なき道を突き進む"開拓者精神(フロンティアスピリット)"に尽きるでしょう。
このスピリットこそ、これからの日本人に求められるものではないでしょうか。

私たちブレインワークスグループは常に実践者として、中小企業特有の問題、課題のソリューションを提供してきました。そのサービスの形は"ペースメーカー"。私たち自らがフロンティアスピリットを持ち続け、あらゆる挑戦をしております。約20年前にベトナムで活動を始めたこともそのひとつ。自らも中小企業でありながらさまざまな分野の事業を展開してきた経験も財産です。その貴重な経験こそが私たちの最大の強みといえます。時には自らの失敗経験をお伝えすることもあります。実践者としての経験をお客様に提供し続ける伴走者であり続けたい。
中小企業支援を続けてきた私たちの信念でもあります。

――実践者であり続けるためにフロンティアスピリットと共に

過去も、そして未来も、私たちは挑戦を続けます。