8月17日から19日までの3日間、ベトナム・ホーチミンにて、「Asia Business Conference in ホーチミン」を開催しました。
経済成長著しいベトナムにおいて、日本の経営スタイルを伝えるべく8月17日には「ジャパン経営スタイルセミナー」を開催。
日本からは、櫻井コンサルタンツ・代表取締役・櫻井富美男氏が営業マネジメントについて、ホスピタリティブランディング・代表取締役・永末 春美氏は、日本のサービスの原点でもある『おもてなし』について、そして、アセンティア・ホールディングス代表取締役社長である土屋 晃氏からは、アジアにおける飲食ビジネスの真髄を語っていただきました。
当社・代表の近藤も「日本のビジネスに学ぶ企業経営と組織活動」と称して講演をさせていただきました。
翌日、18日はアジアビジネス交流会を開催。
基調講演はカンボジアより宮内敬司氏をお招きして、「メコンビジネスの魅力と可能性」と題して、ベトナム人経営者と日本人経営者に対して貴重な話をいただきました。
その後、立食パーティー形式の交流会では日本人とベトナム人でビジネスの話に花を咲かせ、大変盛り上がりました。
19日はベトナムで3回目となるTAZUNAセミナーを開催。
「情報共有化」と「情報セキュリティ」をテーマにして、ベトナム企業の方々に、ノウハウを伝授しました。
ホーチミンで初の3日間開催となった当イベント。
次回は9月に東京で、10月に大阪で開催いたします。そして、11月には再びホーチミンでも開催予定です。
さらにパワーアップして、有益で楽しいイベントを皆さまにお届けしたいと思っています。