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経営全般新規事業開発組織とマネジメント人材情報活用IT活用・セキュリティ
 
菊川 朱美 潟Aイエス代表取締役
 菊川 朱美
・ビジネスメンタリング
・女性の事業育成
兼元 知大 潟uレインワークス
大阪支店支店長
 兼元 知大
・戦略コンサルタント
・事業プロデューサー
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根本 登茂子 (有)ミズプラン代表取締役
 根本 登茂子
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・輝業コンサルタント
・広告プロデューサー
豊島健治 潟Gス・エム・シー 代表取締役
 豊島 健治
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川村千秋 Prime Business Consultancy Pte Ltd (プライムビジネスコンサルタンシー株式会社)代表
 川村 千秋
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・市場参入戦略
・人材紹介
近藤昇 ブレインワークスグループ
 CEO 近藤 昇
・アジアビジネス
・新規事業開発
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大西信次 (株)ブレインワークス 取締役
 大西 信次
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長田一郎 (株)ホロニック 代表取締役
 長田 一郎
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 大賀 昌
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岡田博紀 エンレスト(株) 代表取締役
 岡田 博紀
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・飲食店収益改善


永末春美 (株)ホスピタリティ・ブラン
ディング
 取締役社長 永末 春美
・ホスピタリティ
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藤原一博 (株)ブレインワークス
 藤原 一博
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中川秀彦 日越投資コンサルタント株式会社 会長
YAMATO株式会社 会長
 中川 秀彦
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・ラオス投資
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南部真知子 (株)神戸クルーザー 会長
 南部 真知子
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・集客現場のプラン戦略
拜会 アーチインターナショナル(株) 代表取締役社長
 拜 会
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・人材育成
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遠藤勇 (株)遠藤メソッド 代表取締役
 遠藤 勇
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・行為保証


樋山証一 (株)ウイング 代表取締役
 樋山 証一
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眞崎 達二朗 眞崎リスクマネジメント研究所 代表  眞崎 達二朗
・リスクとキャッシュ
 フロー
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 ト
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室賀 信男 (株)ハノイサービス 代表取締役
 室賀 信男
・ベトナムでの新規
 事業投資開発
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高橋 明紀代 (株)メディアハウスエイ
 アンドエス 代表取締役
 高橋 明紀代
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柿原まゆみ (株)HAYASHIDA-CS総研
 代表取締役  柿原 まゆみ
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服部英彦 マインドセットジャパン(株)
代表取締役社長 服部 英彦
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亀谷長志 (株)ラッセルマネジメント
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川崎厚志 こうべKANSAI住環境協議会
 理事長 川崎厚志
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小西喜朗 ウェルリンク(株) 専務取締役
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 ビジネス
玉置哲也 (株)ブレインワークス
 玉置 哲也
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・業務改善


セキュリティ対策は乾布摩擦だ


  4−6−2 システム、ネットワーク環境にもリスクは潜む

OSの脆弱性の対策

ウィンドウズではよく知られているが、OSそのものにセキュリティホールが存在する。こ のセキュリティホールをそのまま放置しておくと、ネットを通じて外部からの侵入を許してし まう可能性があるのだ。
対策としてはセキュリティパッチをあてること。これはOSの機能として提供されている。 自動的にパッチが適用されるようにしておくのがよいだろう。ただし、社内のパソコンすべて が適用されていなければ 意味がない。IT担当者などに確認して、パッチの適用方法を把握し ておこう。ただし、むやみにパッチを当てると逆にパソコンの動きが悪くなることがあるので 要注意である。

無線LANの対策

先にLANケーブルの配線をリスクとして挙げたが、その解決策のひとつとして無線LANの活用が選択肢として考えられる。しかしながら、無線LANの導入に当たっては、無線LA N特有のリスクを考慮した上で検討しなければ大きなセキュリティホールとなりかねないの で、注意が必要である。

もっとも注意すべきポイントは、無線LAN機器は社外からも存在が検知されることを踏ま え、無線LAN側のアクセス制限をきちんと設定しておくことである。無 線LAN機器では暗 号化の設定が可能であり、まずこの設定を行うことは絶対条件だ。
セキュリティ面でのリスクではないが、LAN配線する場合よりネットワークの帯域が狭く なるため、ネットワーク速度が遅くなることを考慮しなければならない。特に社内で大容量の データをネットワークでやり取りするようなケースではレスポンスが大幅に遅くなることが想 定される。安全性と可用性の両側面で検討してみては。

コンピュータウイルスの対策

コンピュータウイルスに感染すると、パソコンの動きがおかしくなったり、勝手に内部デー タを電子メールを使って外部に送信したりする。
一方、最近とくに深刻なのが、スパイウェアと呼ばれるソフトウェアだ。知らぬ間にパソコ ンにインストールされ、外部から情報を盗み見したり、遠隔操作を可能にする厄介なもの。
スパイウェアの代表的なものに「キーロガー」がある。パソコンのキー操作を記録し、そこ から情報を盗み出す。インターネットカフェに設置してあるパソコンにキーロガーを忍び込ま せ、利用者のクレジットカード情報やプロバ イダーのIDやパスワードを盗み出していた事件 が話題にもなった。このスパイウェアはOSやソフトウェアのセキュリティホール(セキュリ ティ上の欠陥)を狙ったものであり、パッチなどを当てることと、ウイルス対策ソフトを導入 することが唯一の解決策である。

コンピュータウイルスの対策ソフトは、各メーカーがしのぎを削って開発競争をしており、 その恩恵を十分に受けることができる。今や低廉で機能的なウイル ス対策ソフトが登場してい る。また、中国のソフトメーカーなどが提供している製品などは年間1000円程度の更新料 で、スパイウェア対策まで実施できてしまう。
最近ではインターネット・サービス・プロバイダーのサーバ上でウイルスを駆除してくれる サービスもある。社内の全パソコンがそのプロバイダー経由でインターネットを利用していれ ば、自動的にウイルスを駆除してくれる。 パソコン1台1台にソフトウェアをインストールす る手間が省けるので、IT担当者要員不足の悩みを抱える中小企業に適したサービスといえるだろう。
とはいえ、やはりインターネットに繋がって いるパソコンは念入りな対策が必要だ。今や個人利用のパソコンにおいても当たり前のように ウイルス対策ソフトは導入されている。企業と して「やっていませんでした」は 、もはや通用 しない。

セキュリティ対策は乾布摩擦だ!
 

セキュリティ対策は乾布摩擦だ

(株)ブレインワークス  著
1500円(税別)

      目次

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