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経営全般新規事業開発組織とマネジメント人材情報活用IT活用・セキュリティ
 
菊川 朱美 潟Aイエス代表取締役
 菊川 朱美
・ビジネスメンタリング
・女性の事業育成
兼元 知大 潟uレインワークス
大阪支店支店長
 兼元 知大
・戦略コンサルタント
・事業プロデューサー
・ピラミッド理論
根本 登茂子 (有)ミズプラン代表取締役
 根本 登茂子
・色彩マーケティング
・輝業コンサルタント
・広告プロデューサー
豊島健治 潟Gス・エム・シー 代表取締役
 豊島 健治
・企業金融
・財務
・完全無保証借入
川村千秋 Prime Business Consultancy Pte Ltd (プライムビジネスコンサルタンシー株式会社)代表
 川村 千秋
・シンガポール進出
・市場参入戦略
・人材紹介
近藤昇 ブレインワークスグループ
 CEO 近藤 昇
・アジアビジネス
・新規事業開発
・幹部育成
大西信次 (株)ブレインワークス 取締役
 大西 信次
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・個人情報保護
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長田一郎 (株)ホロニック 代表取締役
 長田 一郎
・ホテル再生
・コミュニティ事業
・ブランディング
大賀昌 Harmony Life International Co.,Ltd. 社長
 大賀 昌
・オーガニック農法
・農業ビジネス
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岡田博紀 エンレスト(株) 代表取締役
 岡田 博紀
・おもてなし追求
・フードビジネス
・飲食店収益改善


永末春美 (株)ホスピタリティ・ブラン
ディング
 取締役社長 永末 春美
・ホスピタリティ
・ブランディング
・マネジメント
藤原一博 (株)ブレインワークス
 藤原 一博
・セキュリティ認証
 取得支援
・内部統制構築
・業務改善
中川秀彦 日越投資コンサルタント株式会社 会長
YAMATO株式会社 会長
 中川 秀彦
・ベトナム投資
・ラオス投資
・現地人材育成
南部真知子 (株)神戸クルーザー 会長
 南部 真知子
・神戸活性化
・観光資源活用
・集客現場のプラン戦略
拜会 アーチインターナショナル(株) 代表取締役社長
 拜 会
・中国市場攻略
・人材育成
・女子力UP
遠藤勇 (株)遠藤メソッド 代表取締役
 遠藤 勇
・品質管理
・品質改善
・行為保証


樋山証一 (株)ウイング 代表取締役
 樋山 証一
・経営品質
・企業情報化支援
・ICT
眞崎 達二朗 眞崎リスクマネジメント研究所 代表  眞崎 達二朗
・リスクとキャッシュ
 フロー
・事業継続マネジメン
 ト
・BCP
室賀 信男 (株)ハノイサービス 代表取締役
 室賀 信男
・ベトナムでの新規
 事業投資開発
・ゴルフ場アシスト
・人材育成事業
高橋 明紀代 (株)メディアハウスエイ
 アンドエス 代表取締役
 高橋 明紀代
・中小企業の創業者伝
・社史編さん
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柿原まゆみ (株)HAYASHIDA-CS総研
 代表取締役  柿原 まゆみ
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服部英彦 マインドセットジャパン(株)
代表取締役社長 服部 英彦
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亀谷長志 (株)ラッセルマネジメント
パートナー 代表取締役
亀谷 長志
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川崎厚志 こうべKANSAI住環境協議会
 理事長 川崎厚志
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中嶋和雄 (株)アジアビジネス総研
 中嶋 和雄
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小西喜朗 ウェルリンク(株) 専務取締役
 小西 喜朗
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 ビジネス
玉置哲也 (株)ブレインワークス
 玉置 哲也
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・IT担当者育成
・業務改善


セキュリティ対策は乾布摩擦だ


  4−6−1 システム、ネットワーク環境にもリスクは潜む

セキュリティの視点でシステムやネットワーク環境をチェックすると、さまざまなリスク対 策に目を配らなければならないことは「4―3 多種多様な情報を保護するためには?」の中で も述べてきた。ここでは、そこで触れられていないが、意外に見落としがちなリスクについて 挙げておきたい。

LANケーブルなどの配線の対策

LANケーブルなどの配線が机の下で混線している風景をよく目にする。ひどいものになると、ちょっとしたケーブルの抜き差し作業も困難になる。これは、保守の観点からトラブルに 発展する可能性があるのだ。
使いたいときに、使える人が、使える状態にしておくことがセキュリティの基本。配線をま とめるためのカラーリングなどが販売されているので、ぜひ活用してもらいたい。足元の配線 を整理し、保守作業などを容易にしておこう。また、線の両端に同じ番頭を書いたシールを つ けておくと、線がどこからどこへつながっているかがわかりやすい。

電源の対策

情報機器は電気がないと動かない。つまり、仮に停電が発生した場合にはいっせいに使用不 可となることを理解しておかなければならない。
停電などで情報システムが停止したときのリスクとしては、いわば電源をいきなり抜いてパ ソコンやサーバを停止させることと同じリスクが発生する、ということになる。特に重要デー タを保管している サーバ機器などでは、こうした不正な停止がデータ破損やサーバクラッシュ の原因となる可能性がある。そのため、サーバ機器ではUPS(Uninterruptible Power Supply )と呼ばれる無停電電源装置をセットで購入することがほとんどである。ただし、UPSはあく まで短時間の停電への対策であり、蓄電装置ではないので、ビルメンテナンスで1日停止させ る場合などでは残量が持たないことを覚えておきたい。
また、電源接触部にほこりがたまって漏電する危険性もある。これはパソコンやサーバなど の電子機器にも同様のことが言える。定期的な清掃を行って清潔な状態を 維持することも、電 源対策の一環として考えれば、社内の美化とあわせて一石二鳥である。

パソコンの設定の対策

セキュリティ機能が搭載されたパソコンや、セキュリティソフトをインストールすることが ある。大抵、これらの機能は設定が必要となる。そこで、自分がどのレベルのセキュリティを 望んでいるのか決めて設定しなければならない。
セキュリティ機能やソフトがインストールされていても、設定をしなければ、機能してい る とはいえない。実は、このケースは意外に多い。「セキュリティレベルとか難しくて分からな い」と言ってそのまま放置してしまうことも多い。しかし、そのためにウイルスに感染したり、情報が流出してしまったりすればどうだろう。後悔は先に立たないのだ。まずは、説明書を読 んで機能やソフトを理解すること。それでも分からなければ、近くの詳しい人などに聞けばよ い。

また、企業内でのパソコン設定管理で最も重要になってくることは、パソコンの管理者権限 設定である。安易に他人に管理者権限を与えてしまうと、インターネットでダウンロードでき るフリー ソフトを勝手にインストールすることが可能になり、たとえば昨今事件になった「W inny(ウィニー)」などが知らない間に社内のパソコンにインストールされる、というリ スクも発生する。また、ライセンスを保有しないソフトウェアが無秩序にインストールされる、 ライセンス保有数をオーバーして運用される、ということも発生しうる。これはソフトウェア の不正利用になるため早急に改善する必要がある。
企業で購入したパソコンについ ては、システム管理の担当者だけがパソコンの管理者IDと パスワードを管理し、一般従業員にはパソコンを利用するだけの権限のみ付与する運用に切り 替えるだけでもセキュリティは高まる。

セキュリティ対策は乾布摩擦だ!
 

セキュリティ対策は乾布摩擦だ

(株)ブレインワークス  著
1500円(税別)

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