【目 次】
はじめに
第1章 なぜ、セキュリティは必要なのか?
1−1 セキュリティ対策で右往左往してしまう経営者
1−2 セキュリティ対策が必要なワケ
1−3 情報セキュリティを前提に、ITリスク対策を講じる
1−4 セキュリティ対策の基本は『人』と『組織』
1−5 セキュリティ対策を強化し、最小投資で最大効果を
第2章 今だからこそ、セキュリティ対策を再考する
2−1 セキュリティに対する妄想を断ち切れ
2−2 経営者にとってのセキュリティとは?
2−3 業界・業種別に見たセキュリティ対策
2−4 セキュリティ業界からの視点
2−5 法律面から見たセキュリティの実状
2−6 メディアが作り出すセキュリティの幻想
2−7 第三者認証とセキュリティ対策の相関
2−8 生活の視点から見たセキュリティの影響力
第3章 セキュリティ対策の第一歩は『乾布摩擦』から始める
3−1 セキュリティ対策は乾布摩擦だ!
3−2 整理整頓が基本!『5S+1S』を身につける
3−3 リスク察知能力のバロメーターは情報感度にあり
3−4 「報・連・相」の徹底とアナログ力の強化
3−5 中小企業だからこそ、人の力でセキュリティを支えよ!
第4章 これで万全!セキュリティ対策の最適解
4−1 セキュリティ対策は人事面から見直す
(1)従業員の選考・採用時の対策
(2)従業員の雇用中の対策
(3)従業員の役職変更・異動の対策
(4)従業員の退職時の対策
4−2 7つのポイントで情報へのアクセス管理をマスター
4−3 多種多様な情報を保護するためには?
4−4 情報には「安全な廃棄」の方法がある
4−5 情報の伝達字に生じるリスクに備える
4−6 システム、ネットワーク環境にもリスクは潜む
4−7 低コスト・短期間で入退室の管理を徹底する方法
4−8 自然災害もセキュリティを脅かすリスク
4−9 社内だけでなく、社外にもリスクは潜んでいる!
第5章 事例で学ぶセキュリティ対策のツボ
5−1 ルールと現場の乖離が浮き彫りになったA者の事例
5−2 個人パソコンの社内持ち込から情報が漏えいしたB社
5−3 誰でも情報が自由に参照できるC社の危険度
5−4 会話のセキュリティ意識がなく、案件受注を逃したD社
5−5 「裏紙利用」で落とし穴にはまったE社
5−6 ツールの導入に過信したF社の情報漏えい事件
5−7 部外者立ち入りの対策に苦慮したG社
随時新しい記事を更新していきます。ぜひお楽しみに! |