眞崎リスクマネジメント研究所 代表 眞崎 達二朗 活動テーマ:リスクとキャッシュフロー、事業継続マネジメント、BCP
【 職 歴 】 京都大学法学部卒。 1957年 住友銀行(現 三井住友銀行)入行。企業調査部門・ 融資部門・審査部門(東京審査部 次長)等を経て、亀戸 支店長、岐阜支店長、上野支店長、研修所長兼東京研修所長、 本店支配人。 1986年 住友銀行退職後、山之内製薬株式会社 取締役経理部長、取締役監査部長、 常勤監査役。 1991年 1月 住友銀行系損害保険代理店銀泉株式会社入社、取締役保険業務調査室長、 常務取締役等歴任。 2003年 3月まで銀泉保険コンサルティング株式会社 (現 銀泉リスクソリューションズ)顧問 2004年 4月 財団法人 東京二期会監事(現 公益財団法人東京二期会) 2005年10月 コンサルビューション株式会社顧問 2007年 8月 中小企業基盤整備機構 中小企業・ベンチャー総合支援 センター 経営支援アドバイザー 2008年 2月 GRCジャパン株式会社顧問 2008年10月 千葉商科大学大学院 修士課程 特別講師 【 所属団体等 】 警察政策学会 会員、危機管理システム研究学会 会員 日本ナレッジ・マネジメント学会 理事、 リスク・マネジメント研究部会 部会長 【 コンサル実績 】 自動車メーカー・・・RM体制整備 ( 銀泉保険コンサルティング株式会社において) 医療機械輸入商社・・・キャッシュフローの改善 コンサルタント会社・・・中国子会社の内部統制・リスクマネジメント 体制の整備業務支援 ソフト会社・・・ERM体制サポートソフトの作成業務支援 機械販売商社・・・キャシュフローの改善 【 その他 】 2005年6月中小企業庁「中小企業BCP策定運用指針」作成プロジェクトの 有識者会議メンバー。 2006年度〜2008年度は、受託の三菱総合研究所とともに中小企業 BCPの普及活動に従事。 2008年度・2009年度 中小企業基盤整備機構「中国リスク管理ハンドブック」 作成プロジェクトの有識者委員会委員長。 【メッセージ】 銀行時代の企業分析・資金繰り分析の経験と損害保険代理店における経験に加え、中小企業 BCP策定運用指針プロジェクトの有識者会議委員、BCP普及活動の経験をもとに、眞に企業の 役に立つ事故・災害発生時の企業のキャッシュフロー対策についてのアドバイスを致したいと 思います。 世界銀行の論文では、対策は「自己資金・保険・災害対策融資」のベストミックスだと言っています。 東日本大震災の教訓を生かし、首都圏直下型地震・東南海地震に備えたキャッシュフロー対策の 検討は焦眉の大問題です。
『危機管理対策必携 事業継続マネジメント(BCM)構築の実際』 (日本規格協会) 長岡技術科学大学 渡辺助教授、インターリスク総研 小林部長 共著 『急がれるBCPの導入とキヤッシュフロー対策』 共著 (中小企業基盤整備機構) 『災害危機管理読本―企業・団体の防災対策と事業継続管理』 (日本コンサルタントグループ) 千葉商科大学 藤江教授、インターリスク総研 篠原氏、他 共著
【講演会】 ○テーマ 『キャッシュフローの見地からの保険セールス』 『事業継続性を向上させる財務対応の考え方』 『中小企業における、危機管理とBCP(事業継続)』 『財務対応の考え方』 『リスクマネジメントトキャッシュフロー』 『不況下の中小企業の資金繰り』 講演実績の詳細は、以下よりご確認頂けます。 講演実績(PDF:77KB) 講演内容(PDF:63KB)
【ブログ】 http://grcjapan.blogspot.com/
Amazon.co.jp ウィジェット