社員インタビュー:梅里 尚子

ベトナムビジネス事業部

梅里 尚子

1.入社動機

海外との関わりを持ち、教育関係に関わる仕事がしたいと思っていました。
海外の経験は短期留学しかありませんでしたが、英語とフットワークを活かして様々な方と知り合い、成長したいと考えていました。

ブレインワークスグループの会社説明会と面接時に感じたことは「人のあり方」に焦点が当たっているということです。会社説明会で「自ら仕事を創る人」「チャレンジをする人」が適しているという話がありました。主体的に仕事に取り組み成果を上げることが評価され、自分の成長に繋がるということがイメージできました。

また面接の際に具体的にブレインワークスグループが社内で実践している話を聞き、他社との違いを実感したことが大きな理由の一つです。
特に「毎朝全社員で社内清掃をする」、「会議の議事録作成をする」という話が印象的でした。
掃除や議事録作成など全員が実践してチームの総合力を高めていくのだということを知り、自分がその仲間の一員になり成長していきたいと感じました。

2.仕事の内容とやりがい

2006年、東京でビジネスプロデュース部(※営業)に配属後、中小企業経営者を中心に月間60社以上のお客様と面会し、セキュリティ対策とブランディングサポートを中心に営業活動に従事。
日本国内で4年間の営業経験を積み、2010年5月にベトナム・ホーチミンに着任。
ベトナム現地企業の開拓・顧客深耕のため、日々ベトナム人経営者と面会し、日本企業との架け橋ビジネスを実現するべく活動しました。ホーチミン市のみならずハノイ・ダナン・カントーなどベトナムの各主要都市において、ベトナム人経営者の開拓・深耕を行いました。
その実績を基に2017年現在は、日本・ベトナムの両国間を行き来しながら、日本とベトナムのビジネス連携・発展に貢献するべく、まい進しています。

仕事をする中で、「国・文化・習慣を越えて信頼関係が深まること、お客様が喜んで下さること」が一番の喜びであり、やりがいを感じます。
日本人だから、ベトナム人だから、ということで対応を変えるのではなく、ひとつひとつ約束を守ること、有言実行をしていくことが信頼に繋がります。それらの行動をお客様が評価して下さり、お仕事を任せて頂く、人脈をご紹介してくださる。
自分が誠実に行動した結果が実績になると体感しています。
入社時に想像出来なかったほどの大きなチャンスが溢れる環境下で、更に奮起する日々にやりがいと感じます。

3.ブレインワークスの魅力

ブレインワークスグループは日本とベトナムのみならず、アジア各国、アフリカを含め、様々な国の一流のビジネスパーソンと信頼関係を構築し、ビジネスを通じて社会貢献を行うことが大きな魅力です。
お客様やビジネスパートナーと信頼関係を深めるためには、自らが一流の立ち居振る舞いをする必要があります。
弊社には、一流のビジネスパーソンに成長するためのフィールドと羅針盤があります。

しかし、その中に「存在する」だけでは決して成長出来ません。
自らチャンスを掴む!全ての機会がチャンスであり、自分の置かれた環境の中で学習し、悩み、成長する。そして楽しむ!

「仕事は自分で創れ!」これを実践する人が集まる会社です。